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小倉遥
小倉遥
Haruka Ogura
1984年8月9日生まれ 。
東京都出身。

三洋イメージガール「マリンちゃんを探せ! 2005グランプリ」に輝き、「ミスマリンちゃん2005」に。DVD『Waku Wakuさせて』はファーストDVD 。自慢は握力の強さ! 趣味は作文と工作、書道と読書。特技はダンス。好きな食べ物は、銀杏と冷や奴 。

所属事務所公式HPへ
http://www.vertex-pro.com/

小倉遥インタビュー

高校生のときにティーン雑誌の読者モデルとしてデビューした小倉遥ちゃん。現在は、グラビアアイドルとして雑誌を中心に活躍中。2005年7月には三洋イメージガール「マリンちゃんを探せ! 2005」で、2代目グランプリ(初代グランプリは大久保麻莉子ちゃん)に輝き、一気に知名度と人気がアップ。

そんな遥ちゃんが、初めてのイメージDVD『Waku Wakuさせて』をリリース。沖縄で撮影されたこの作品では、まぶしいばかりの海と青空のもと、さわやかな遥ちゃんの魅力を思う存分満喫できる。明るい表情はもちろん、ちょっと大人っぽい雰囲気の遥ちゃん、さらにはセクシーな遥ちゃんなど、見どころたっぷり!

インタビューでは、デビュー当時の思い出や、DVDの撮影エピソードなどをたっぷりと話してくれた。






サスペンスドラマに出演するなら、
旅館の女将(おかみ)をやってみたい!?

──まず、このお仕事を始めたキッカケから聞かせてください。

小倉遥 「はい。高校生のときに、ティーン向けの情報雑誌やギャル雑誌で、レギュラーの読者モデルとして出させてもらっていました。読者モデルになったキッカケは、スカウトされたんです。最初は自分の写真が掲載されるスペースがちっちゃかったんですけど、段々と大きくなっていって、表紙にも何度か出させてもらえるようになったんです。目に見えて大きくなっていくのが、嬉しかったですね。でも、読者も中学生とか高校生が多いですし、年齢的なことを考えると、読者モデルとしては限界があるなって思いました。20歳とか21歳になってもこのお仕事をやりたいと思ったので……。そんなときに、人の紹介で今の事務所に入ることが出来たんですよ」

──そこから、次のステップに向かって新しいスタートを?

「そうですね。グラビアのお仕事もさせてもらいましたし、『ミスマリンちゃん2005』でグランプリもいただいたりして、すごくいいスタートを切ることができました」

──「ミスマリンちゃん2005」でグランプリに選ばれたことは、遥ちゃんにとってすごく大きいことですよね。

「すっごい大きいです! 感動して泣くことってそんなになかったんですけど、泣いちゃいましたから。グランプリに選ばれて嬉しいんですけど、『私でいいの?』って感じでした。今年、2005年は、私にとって忘れられない大切な年になりました。事務所に入ったのも今年ですし、初グラビアがあって、ミスマリンちゃんがあって、12月には初めてのDVDが発売されますし!」

──じゃあ、ここからは初DVD作品『Waku Wakuさせて』について聞かせてもらいますね。完成した作品を見た感想は?

「不思議な感覚ですね。スチールと動画では印象も違いますから。スチールだと『見て!』って言えるんですけど、動画はまだ恥ずかしい気がするので、『見て!』って言えないんですよ(笑)」

──沖縄で撮影したんですよね。

小倉遥「はい。ミスマリンちゃんに決まったときに、一度だけ沖縄に行ったことがあったんですけど、本島じゃなくて宮古島だったんです。なので、今回の撮影で初めて沖縄の本島へ行きました」

──撮影でいろんな水着を着てるけど、遥ちゃんのお気に入りは?

「黄みどりの水着です。色と形の両方良かったですから。うまく説明できないんですけど、不思議なデザインなんですよ」

──撮影中に何かハプニングとかあった?

「何か月か前なので記憶があいまいなんですけど(笑)、特に大きなハプニングはなかったと思います。撮影で大変だったことは、ワンピースの水着を着てるときに、このへん(みぞおち辺りを指さしながら)だけ汗をかいちゃって、色が変わっちゃったことですね。汗を拭いて、乾いてから撮影をやり直したりしました」

──撮影中はどんなことを考えてたのかな?

「さわやかで、ちょっと大人っぽい表情にしようって思ってました。あとは、室内とか屋外とか、シチュエーションに合わせて気持ちを切り替えたりもしましたし。水着の雰囲気にも合わせたりしましたね」小倉遥

────撮影は楽しかった?

「もう楽しかったです♪ 最後の日におみやげ屋さんでおみやげも買いましたし。自分用には和風の暖簾(のれん)を、家族用に“琉球魂”って書かれたTシャツを買いました(笑)」

──最後に、今後の抱負を教えてください。

「最近はマリンちゃんのイベントで、全国のパチンコ屋さんに行くことが多いです。いろんな人に会って、おいしいものを食べたり、楽しいです! 今後は、もっともっといろんなことにチャレンジしたいと思っています。お芝居とかもやってみたいですね。サスペンスドラマとかも好きなんですよ。もし、サスペンスに出られるとしたら、旅館の女将(おかみ)をやってみたい(笑)。事務所の人は『マリンちゃんの映画を作りたい』って言ってます。実現したらおもしろそうですね」

テキスト=田中隆信/写真=須藤夕子 (2005年12月14日更新)


5段階自己評価
小倉遥
●仕事熱心度
星5 ●天然ボケ度  
「仕事熱心度は5です! すごくお仕事が楽しいですし、演技のお仕事とか、まだまだやりたいことがいっぱいありますから、満点にしました!」 「天然ボケ度は0です。絶対、天然ボケではないです!! 人からは言われますが、言われるときは、天然ではなくて、狙ってるボケですから(笑)」
●マジメ度  星2 ●ロマンチスト度 星1
「2なんですけど、仕事に対してのマジメ度は5ですよ。普段は、マジメって言われたこと……ないですね。事務所の誰からも(笑)。でも、不マジメではないです」 「実際にキレイな景色を見たりしたらキレイだなって思いますけど、『キレイな景色を見に行こう』って誘ってくれる人がいないんです」
●小悪魔度 星4 ●元気度 星4星0.5
「小悪魔ってなんだろう? マネージャーさんとかに甘えて、おねだりとかしてるので(笑)。そういう理由で、若干高めの点数で4にしておきます」 「元気ですね。満点に足りない−0.5は、“運動不足”だから。エネルギーが切れるのが早いんです。ちょっと走ったらゼーハー言っちゃうので」
●セクシー度 星3 ●テキパキ度 星2
「この8項目のなかで一番悩みました。自分ではまだわからないですね。まわりから言われることはあるんですけど、そのときそのときによって違うんですよ」 「テキパキしてないなぁ。2点ぐらいかな? 微妙な点数ですね。普段はしてない。ダンスするときはテキパキしてるんですけど(笑)」



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