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はじめまして、笠原麻里奈です。静岡県出身です。好きな食べ物はトマトとイチゴです。嫌いな食べ物はピーマンです。ピーマンだけは許してください! あれを食べたら血が緑になっちゃいますよ(笑)。 趣味は読書です。最近、『ピンチを脱出する値段』っていう本にハマりました。仕事のとき、静岡から新幹線で東京まで通ってるので、新幹線の駅で本を買って移動中に読むことが多いんですよ。これもそのなかの一冊です。好きな作家は、さくらももこさん。漫画もエッセイも両方好きです。 小さい頃に親に絵本を読んでもらっていたので、自然と本を読むようになってました。パソコンも趣味です。通っていた小学校にパソコンが導入されて、絵を描くソフトにハマったのがキッカケでした。中学でパソコン部に入っていて、ワープロ検定を受けたりもしました。 そんな私ですが、これから応援よろしくお願いします! |
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よくネコみたいっていわれますね。
エサが欲しいときしか寄ってこないって(笑) ──芸能界に憧れを持つようになったのはいつ頃? 「小学生の頃からですね。親戚のおばさんから『あなた子役になったらいいのに』って言われたりして、やりたいなって。それからも、雑誌のグラビアとかを見て、私もこんなことやってみたいなって思ったりしてました。親からはずっと『無理!』って言われてきたんですよ。ある日、オシャレしてたら『あんたなんか、十人並みなんだから』って言われて、『親にまで言われた……』って思ったんですけど、今がんばってますから(笑)」 ──実際に芸能界に入ったキッカケは? 「携帯のサイトなんです。そこに画像を貼っておいてスカウトされるのを待つというシステムがあるんですよ。それで、ちょっと無理かもしれないけどって思いながら待ってたら、今の事務所に拾ってもらったんです(笑)」 ![]() ──携帯サイトだと、東京に住んでなくてもスカウトされるチャンスがあるからね。 「そうなんですよ。チャンスが巡ってきました! スカウトされたときはうれしかったんですけど、『どうしよう?』って気持ちの方も大きくて……。受かったときのことをまったく考えていなかったので(笑)」 ──お父さんとお母さんは反対しなかったの? 「反対っていうか、心配してました。『だまされてるんじゃないの?』って。でも説明したら、ちゃんと理解してくれました。うちの親って、しつけは厳しいんですけど、自分がやりたいこととかは自由にやらせてくれるんですよ。そんな教育が今の麻理奈を生んだんだと思います」 ──これまでのお仕事で印象的だったのは? 「富山県のスノーボードのイベントで司会をさせてもらったことですね。緊張したんですけど、やってるうちに楽しくなってきました。でも、やっぱり寒かったです(笑)。撮影もそうなんですけど、最初は緊張してしまうんです。でも、徐々に慣れてくる感じなんですよ。最初の頃、ガチガチでロボットみたいな感じだったと思いますね。今、お仕事がすごく楽しいんです。すべてがキラキラしてて、毎日が幸せです! こんなに楽しいことばかりで、将来そのツケがまわってこないか心配です(笑)」 ──お休みの日はどんなふうに過ごしてるの? 「ネコと遊んでたり、犬と遊んでたりしてますね。あとは、妹と遊んだり。住んでいるのが田舎なので、お店が遠いんですよ。なので、家の中で遊んでることが多いです。それに、花粉症なので、春はあまり出歩かないようにしてるんです」 ──初恋はいつ? 「幼稚園のときで、相手は2歳ぐらい年上の男の子でした。よく覚えてないんですけど、家の壁にクレヨンでその子の名前を書いてあってビックリしました(笑)。背が大きくて、走るのが速かったような気がします」 ──もし、1回だけ魔法が使えるとしたら? 「今日、大好きなネコが死んじゃったんですよ……。思い出して泣いちゃいそうなんですけど、生き返らせてほしい。まだ1歳になってなかったんですよ」 ──自分を動物にたとえると? 「よくネコかヘビって言われますね。ネコは見た目で言われることも多いんですけど、性格が甘えん坊だったりとかするので。でも、エサが欲しいときしか寄ってこない気まぐれな性格って言われたりもします。ヘビは執念深いところって言われるんですよ」 ──じゃあ、最後に今後の目標を。 「細かく言うとキリがないんですけど、大きな目標は、誰も知らない人がいないぐらい有名になりたいですね。子供からおじいちゃん、おばあちゃんまで、みんなが知ってる、そんな存在になりたいです。テレビに出たり、いろいろな雑誌に出たりしてみたいですね。そのためにはどんなことにもチャレンジしていきます。なんでも来いって感じです(笑)」 テキスト=田中隆信/写真=小川拓洋 (2006年5月更新) |
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