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中田唯インタビュー

はじめまして、中田唯です。大阪出身で今も大阪在住です。メッチャ大阪人なんで、大阪弁しかしゃべれないんですよ(笑)。特技は書道で、6段を持ってます。幼稚園の年中さんぐらいのときから中3まで、9年間ぐらい習ってたんですけどね。でも、筆で字を書くことってあんまりないですよね。なので、もう書けへんようになってきてます(笑)。

特技は「陸上(短距離)」ってことになってるんですけど、別に陸上部に入ってたわけではないんですよ。まぁ、運動神経がよかったってことで(笑)。ホンマに短距離ですね。持久力はないですから。趣味はショッピング。休みの日とかは出かけることが多いですね。家にいることはめったにないんです。家でジッとしてるんがあんまり好きやないんですよ。

関西一元気な私を、どうぞヨロシクお願いします!

中田唯


身体のなかで ココが好き!
中田唯の腹筋
●ほっぺた
「最初嫌いやったんですけど、みんなから言われてるうちにチャームポイントにしようって思うようになったんです。よく『触らして』って言われますよ(笑)」
中田唯の目
●口
「口は、ちっちゃいからちょっとかわいいかなって(笑)。でも、自分で思うっていうよりは、人に『ちっちゃいなぁ』って言われるからなんですけど」
中田唯のおしり
●指
「あとひとつ、どこやろうな? ……じゃあ、指。細いって言われるんですよ。それにちっちゃいんです」

5段階自己評価
●仕事熱心度
星5
「仕事は……熱心です! 仕事に関してはマジメなんですよ。なので星5つにしてみました。いろいろやる気はありますから」
●マジメ度  星4
「マジメやけど、ちょっとサボりたいっていう願望があって(笑)。それやからちょっとマイナスにして星4つにしときました」
●小悪魔度 星3星0.5
「小悪魔になりたいですね。なろうとしてるんです。でも、なりきれてないんで(笑)。そのうちもっと数を増やしていきますんで」
●セクシー度 星3
「これは星5つでしょう。あれ、セクシーと違うんかな? 3にします。年よりも若く見られるんで、友達からは色っぽくないって言われるんですよ」
●天然ボケ度 星3
「自分としては0です。天然ではないですから。(と主張しつつも、マネージャーさんからつっこまれて星3つにして)おもしろいだけなんやけどなぁ」
●ロマンチスト度 星1×100
「お姫様になりたいって思ってますからね(笑)。それと、彼氏が出来たらどこどこへ遊びに行きたいとか想像がすごいんですよ。関西一ロマンチストなんで」
●元気度 星4星0.5
「元気やけど文句が多いんですよ(笑)。常にテンション高いって言われるんですけど、健康状態が(笑)。よく『しんどい』とか言うので」
●テキパキ度
「メッチャなまけものっていうか、面倒くさがりなんですよ。ホンマにやりたいことに関しては動くんですけど、それ以外はなまけものです(笑)」
しゃべり出すと止まらへんって言われるぐらい、おしゃべりが好き。
でも、標準語をしゃべるのは、違う言葉みたいで気持ち悪い……。

──まずは、いつごろから芸能界に憧れてたのかを聞かせてください。

「小学校の2年生ぐらいのときから歌手になりたいって思ってました。ちょうど3年生のときにSPEEDが流行ってて、『メンバーになりたい』ってメッチャ思ってたんですよ。『私が5人目のメンバーや』って(笑)」

──もともとは歌手志望?

「そうなんですよ」中田唯ちゃん

──じゃあ、このお仕事をするキッカケは?

「女子高生ばっかりが出てる番組があって、そのコメンテーターみたいなのに普通の女子高生としてスカウトされたのが最初でした。それまでにもオーディションに応募したりしてたんですけど、中途半端な結果に終わってて」

──その番組に出たことがキッカケで、芸能界へ?

「そうです。その番組で知り合ったカメラマンさんに、今の事務所を紹介してもらったんですよ」

──家族は賛成してくれたの?

「そんなに反対してなかったですよ。お母さんには『自分がやりたいっていうことをやるんやったら、仕事がきついとか文句言うたらアカン』って言われましたけど。お母さん、怒るとコワいんで(笑)。おばあちゃんも近くに住んでるんですけど、喜んでくれてます。すっごい自慢しまくってますよ。『写真とかあったら持ってこい』とか『テレビにいつ出んねん?』って。メッチャ急かされてるんです」

──今までで一番印象に残ってるお仕事は?

「『お寺の国のアリス』っていうドラマです。事務所に入って、最初の大きな仕事だったんですけど、ぶっつけ本番に近かったんですよ。ドラマも初めてやし、どうやったらいいのか全然分からなかったですね。緊張しててあんまり覚えてないんですけど、しんどかったっていうのは覚えてます。自分では恥ずかしくて見れなかったですよ(笑)。まだ大阪弁のドラマとかやったらいいんですけど、標準語のセリフを自分がしゃべってるのを見るとすごい恥ずかしい(笑)。いつもと違う言葉なんで、気持ち悪いんですよ。この仕事を始めた頃は標準語でしゃべった方がいいかなって思ったこともあったんですけど、ダメでした。もうあきらめて……っていうか開き直って、大阪弁でいこうって」

──いろんなジャンルの仕事をしてきてるけど、そんなものが自分に合ってると思う?

「最近、ずっとインターネットのチャット番組に出させてもらってるんですよ。まだ6回ぐらいしかやってないんですけど、その仕事をやってるうちに、ひとりでしゃべるのに慣れてきたかなって。ドラマとかと違ってフリートークなんですけど、それが自分に合ってるんやないかなって思うんですよ(笑)。しゃべり出すと止まらへんって言われるぐらい、おしゃべりが好きなんで」

──ちょっと話題を変えます。もしも一回だけ魔法が使えるとしたら、どんな魔法を使う?

「お姫様になりたい(笑)。ちっさいときからの夢ですね。携帯の待ち受け画面にしてるんですけど、こういうタイプのベッドで寝てみたいんですよね。(と言って見せてくれた携帯電話の待ち受け画面には、天蓋〈てんがい〉付きのベッドの写真が!)」

──もうひとつ。もしも一日だけ男になれるとしたら、どんなことをしたい?

「ジャニーズ系の美男子になって、女の子からキャーキャー言われたいですね(笑)」

──ところで、初恋はいつ?

「初恋は幼稚園のときで、全員の女の子が好きやったんですけど。で、卒園するときに両思いになったんですよ! めっちゃ優しかった子なんです」

──最後に、今後の目標を聞かせてください。

「歌とかってまだチャレンジしたことないんで、歌のお仕事をやってみたいですね。コンサートとかしてみたいんですよ。いろんなアーティストのライブDVDとか観てても、うらやましいなって思う気持ちで見てしまうんですよ。そのステージに私も立ってみたいなって。なので、いずれはそういうふうになれたらいいなって思いますね」

テキスト=田中隆信/写真=望月豪太 (2005年9月更新)