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清水紗和インタビュー

清水紗和。中学2年生の14歳です。4月から中学3年生になります。好きな食べ物はイチゴで、嫌いな食べ物はマンゴーとパパイヤと、あと牛乳がちょっと苦手で、ヨーグルトも食べられません。特技は開脚とブリッジです。趣味は絵を描くことと音楽を聴くことです。

マンゴーやパパイヤが嫌いな理由ですが、食感が気持ち悪いし、味が好きじゃないから……ていうか、あんまり食べたことがないので、正直、よくわからないです(笑)。朝はごはんは毎日ちゃんと食べています。ごはんよりパンの方が好きです。でも、最近はシリアルを食べることも多くなりました。

特技の開脚やブリッジは、中学校で新体操部に入っているからです。なので、体の柔らかさには自信があります。新体操の種目では、最近よく練習していたので、クラブ(こん棒)は上手くできるようになりました。逆にボールは、最近、全然やってないので、ちょっと苦手です。練習は月曜日から金曜日まで毎日、1日に2時間くらいあります

趣味の絵は、描くのも見るのも好きです。よく描くのがマンガのキャラクターとか。好きなマンガはいっぱいあるんですけど、特に好きなのが矢沢あいさんの『下弦の月』とか『ご近所物語』です。よろしくお願いします。

清水紗和


身体のなかで ココが好き!
清水紗和の目


●目
「目が好きなんです。鏡を見るのも好きです」


清水紗和の脚


●脚
「よく脚が長いねとか細いねって言われて。それが、すごく嬉しくて、アッそうかなって自分でも思うので」
清水紗和の腕 ●腕
「腕が長い人って美人って言うじゃないですか。制服の長さを測るとき採寸の人に『腕長いね』って言われて、それでテンションが上がっちゃって。それから、腕が好きになりました」
   

5段階自己評価
●仕事熱心度
星2.5
「やりたいことと、やりたくないことで、取り組み方が違うので2.5です」
●マジメ度  星3
「自分ではマジメにやっているつもりでも、お前ふざけんなよって良く言われるので、そんなにマジメに取り組めてないのかなって思って。でも、遊ぶ時はマジメだったりします(笑)」
●小悪魔度 星5
「ドSなんです。イタズラが大好きで、言わなくてもいいことまで、ズバズバ言っちゃうし。後で、ちょっと失敗したかなって思うけど、まあ、いいかって(笑)」
●セクシー度 星2
「全然セクシーじゃないし、セクシーを目指していないので」
●天然ボケ度 星0.5
「自分ではボケているつもりがなく、しっかりしているつもりなので。でも、ちょっと怪しい面もあるので0.5にしてみました」
●ロマンチスト度 星4.5
「単に夢見がちなだけかも知れないんですけど。恋愛小説が好きで、みんなが『こんなのありえない』って言うことも、『えっ、でもありえるかもしれないし』ってちょっと期待したり……」
●元気度 星5
「とにかく元気です。風邪も引かないし、テンション高いし。バカなだけかも知れないけど(笑)」
●テキパキ度 星4.5
「テキパキ行動しないと、逆に疲れちゃうタイプです。遅い人を見ているとイライラしちゃって。でも、たまに人任せにしたりするから、その分、0.5引いておきました」
どんな役にも挑戦できる女優さんを目指しています。
憧れは演技派女優ですけど、実際には個性派の方かも(笑)

──このお仕事を、はじめたいと思ったきっかけは?

「小さい頃から憧れていて、自分もやってみたいなって思ったからです。最初に、やってみたいと思ったのは小学校3年生のとき。でも、そのときは、『やりたい』とは言ってましたが、じゃあ、どうすればっいいのかがまったくわからなくて。最近になってオーディションを受ければいいとかって、自分で調べてわかるようになりました」

──芸能界での目標は?

「女優さんになりたいです。あとは雑誌の専属モデルとかもやってみたいし、歌も歌いたいと思ってます。でも、一番なりたいのは、やっぱり女優さんですね。憧れは仲間由紀恵さんや成海璃子さん。2人とも日本人らしい美しさというか、着飾っていないけどキレイなところが魅力的です」 清水紗和

──どんなタイプの女優さんになりたいの?

「どんな役にも挑戦していける、感情移入が上手な女優さんを目指しています。ただ、憧れは演技派女優さんですけど、実際には個性派の方かも(笑)」

──紗和ちゃんの個性って、どんなもの?

「何だろう、あんまり考えたことがないけど、人に流されないというか、自分では意思が強いと思っています。でも、裏を返すとちょっとワガママなのかもしれません」

──1日だけ男の子になれるとしたら、どんなことがしたい?

「彼女を作ってデートをしたいですね。どんなデートかっていうと、自分のやりたいことを言ってみて、相手が同意したらやる、みたいな。で、『それは、ちょっと……』って言われたら、『じゃあ、何がやりたいの』って、そこは彼女を優先してあげたいと思います。なるんだったら、やさしいタイプの男の子になりたいですね」

──では、もし、どこでもドアがあったら、どこに行きたい?

「宇宙ですね。あっ、でもドアを開けた瞬間、空気がなくて死んじゃう!? でも、そこは空想だから、呼吸ができるという前提で。とりあえず宇宙に出て、宇宙から見た地球とかを見てみたいです」

──初恋は、いつ?

「幼稚園の時に好きな人がいたんです。やさしくてかっこ良くて、幼稚園ではその人に結構ベッタリって感じで一緒に遊んでました。けど、その後に私が引っ越しちゃったから,特にどうってことなくて……。でも最近、引っ越しちゃった幼稚園の同級生と会って、その話をしたら、私が好きだった人も、こっちのことを好きだったと聞いて、ちょっと嬉しかったですね。ただ、その人にはもう彼女がいるみたいで……」

──お休みの日は、何をしています?

「小説やマンガを読んだり、歌を歌ったりしてます。よく読むのは恋愛小説で、最近読んだのは、ケータイ小説から本になった『被害妄想彼氏』。読む本は自分で本屋さんで立ち読みをして選んだり、友だちの本を見せてって言って借りたり。マンガも読みます。好きなのは「ロッキン★ヘブン」や「チョコミミ」。あと「NARUTO-ナルト-」とか「ワンピースONE PIECE」も好きですね」

──学校では、どんな友だちが多いの?

「マイペースで面白い人が多いですね。違う学校の友だちもいるし、同じ学校の友だちもいます。あと、部活以外に,町で中学生と高校生がやっている、子どもたちと触れ合うサークル活動もしていて、こちらも頑張っています。キャンプに行ったりするんですよ。先輩に誘われてこのサークルに入って、今2年目です」

──最後に、今後の意気込みを教えて!

「自分が1回やるって決めたことは、最後までやり抜きたいと思います。これから頑張っていくので、応援よろしくお願いします」


テキスト=編集部/写真=持木大助 (2008年2月27日更新)